今年で54回目となる有馬記念。
昨年は、安藤がダイワスカーレットで逃げきり
有馬記念を初勝利。
有馬記念(グランプリ)
開催地 中山競馬場
施行日 2009年12月27日
格付け GI
1着賞金 1億8000万円
距離 芝2500m
出走条件 サラブレッド系3歳以上(国際)(指定)[1]
負担重量 3歳55kg、4歳以上57kg
(牝馬2kg減)
第1回施行日 1956年12月23日
2000年から9年間の有馬記念優勝馬
第45回(2000年)テイエムオペラオー 和田竜二
第46回(2001年)マンハッタンカフェ 蛯名正義
第47回(2002年)シンボリクリスエス ペリエ
第48回(2003年)シンボリクリスエス ペリエ
第49回(2004年)ゼンノロブロイ ペリエ 初の同一騎手の有馬記念3連覇
第50回(2005年)ハーツクライ ルメール
第51回(2006年)ディープインパクト 武豊
第52回(2007年)マツリダゴッホ 蛯名正義
第53回(2008年)ダイワスカーレット 安藤勝己
2000年以降、有馬記念を勝った馬の印象は、先行馬!!!
03’のシンボリクリスエスは、先行差しというよりは中段差しだが、抜け出しが早く!前に位置をとっていったことにより勝利したと考える。
04’ゼンノロブロイは、逃げるタップダンスシチーをマーク!2番手を維持をして直線で差した。典型的な先行差し。
05’ハ−ツクライも前につけ(2〜3番手)直線で抜け出し勝利。ディープの足も届かないルメールの神騎乗。。
07’マツリダゴッホもハ−ツクライと似たように先行差しを決めて優勝。ハーツよりも抜け出しは早かったが・・・
08’ダイワスカーレットは、逃げで自分のペースで競馬をして勝利。
2000年からは有馬記念で先行差し、逃げのイメージ多い。
「前につける競馬」は、有馬記念の必勝法なのではないだろうか???